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年末の紅白歌合戦初めて出場した竹原ピストル。 彼を最初に知ったのは松本人志が監督を務めた映画『さや侍』で。 映画の一番最後に登場して亡くなった父から娘への手紙を朗読するシーンにいきなり登場する。 松本人志が随分昔から竹原ピストルを推していたことは知っていたが、その彼がやっと時代に当てはまることになったのは少し嬉しい。 当時この手紙ですげえ泣いたもんな(笑)


なかなか単調なメロディを耳障り良く感じながら聴く。 聞けば聴くほど飽きるけど、この曲は時間が経つにつれて心地よさは増してきたように思う。 それぐらい何てことないニュートラル加減が抜群! 



最近の日本のアニメブームがスゴイ。 そしてそれに伴って映像の技術と音楽の威力の重なり方がとても重要なファクターになってる。 今回の『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌もおもいっきりその流れに乗ってる。 今の日本アニメの王道的な演出。 そしてこの米津さんがまた注目され始める。 昔、思ってたアニメ=オタクって感覚を持ち続けるんじゃなく、新たな日本カルチャーとして受け入れないと狭い感覚の持ち主になりそう。



※画面下の歯車マークから画質をHDにして見てください。

とにかく話題になってるMONDO GROSSO の最新MV。 満島ひかりさんの身のこなしがハンパなくカッコイイ! この人は何をやってもセンス抜群で魅せることに長けている。 彼女は演技だけでもスゴイのに歌って踊れるってなるともうヤバイね(笑) まずはメイキングから! 


ビートルズが人前で揃って演奏した最後のライブ映像。 なんか悲しくなるな。 まあライブって言っても映画用の撮影で会社の屋上でゲリラ的にやったもの。 だから客はいないし野次馬が集まって来て、通報で警察に止められるまでのライブ。 この曲『Don't Let Me Down』は、ジョンがヨーコへの愛を表現してる。 もうこの頃はジョンもヨーコが全て、ビートルズどころじゃなくなってる(笑) この翌年にポールの脱退宣言でビートルズは終わる。 ちなみに寒すぎてジョンとリンゴは同伴してた女のコートを着て演奏してるらしい。 まあ嫁になる女のやけど。


中学3年の時、同じクラスで一番親しかった友達が死んだ。 病死ではなく事故死。 昨日いた彼が今日はいない。 教室の机の上には細い花瓶に数本の花が飾ってあった。 人目を憚らずに大声で崩れるように泣いたのは、後にも先にも彼の葬式の1回だけだ。 中学生とゆう若さで、親しい仲間の死を経験したことが、俺の人生にどんな影響を与えているのだろう。 彼が好きだった曲を合唱コンクールでクラスみんなで歌った。 涙を浮かべながら大切に歌った。 『元気を出して』、恋愛ではなく彼が俺たちに言っているように思ってた。 


もう完全ヤバイ、名曲中の名曲。 聴いてて崇高としか言いようがない。 この曲以上にそう表現できる曲は俺が知る限りではない。 歌詞の内容も多くの憶測はされているけど、本当の意味では公表されることなく作った本人のフレディーはこの世を去った。 彼の生い立ち、彼が自分の過去を偽っていた事実とその理由、歌詞に込められた意味、そしてこの曲を作ってる最中の、作ることにした時の彼の心情を思うと涙すら出てくる。 それでいてこの曲の構成や使ってる言葉から見える教養、差別やバイセクシャルでの苦悩がありながらの立ち向かう気高さ、圧倒的すぎる名曲だと言える。 はあ、興奮したわ。。。


Golden Circleのライブで桜井和寿さんが、すげえイイ曲だから歌いたいってことで歌った曲がこの曲。
この曲は男性の声で聴くと全く違った印象を受ける。 しかもほんまに自分たちの歌のように桜井さん、呼人さん、Kくんが歌ってて、『え、めっちゃシブいやん!』って思わざる得なかった。 サビに入る前からとサビの感じはすげえ耳障りが良い。 信号に例える歌詞の内容もすげえ良くて、桜井さんが歌ってるこの音源が早く欲しいな。
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Donavon Frankenreiter - "Big Wave"

仕事終わりにライブへ。 まだ梅雨が明けないけど、すっかり夏気分を味あわせてもらった。 Donavon Frankenreiter の曲はめちゃめちゃ心地よく耳障りが良い。 そしてやっぱり惹きつけられる人の共通点は声で、彼の声もまさにそう。 喉から出るその音の長さ繋がりは、上手いとか下手とかでなく自然の心地良さがある。 ほんとカッコイイおっちゃんや。 


UKロックの燻し銀、Ocean Colour Scene。 その中でもやっぱりこの曲。 UKバンドはいつもカッコイイ雰囲気を醸し出すものの、常にアホな奴らのイメージが強い(笑) でもそこがなぜか無邪気に思えるところが魅力。 映画のイメージが強いけど、やっぱカッコイイ。