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関西の文化、通称『えべっさん』ことえびす祭り。 『商売繁盛!笹持って来い!』の掛け声で金を支払う変な文化。 値段が高くできるだけ大きな笹や飾りを買うと、その年は余計に商売が繁盛するとゆう。 昔の人の金の集め方はなかなかの荒手。 そしてケチな関西人もなぜかこれにはお金を払う。 不思議な文化です。 
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ここ美濃の街でうだつともう1つ有名なのが和紙。 和紙を使った照明のアートが展示されてる。 年に一度10月にはこの通りに和紙のの灯アートが展示される。 機会があれば一度は行ってみたいと思う。 和紙を掘り下げることは今までなかったけど、また1つ日本のことを知ることができた。
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去年に続いて今年も岐阜県の郡上八幡へ。 もうここは毎年恒例になりそうな勢い(笑) なんか俺はどうも近代的なことよりも文化が根付いてるところに興味があるようだな。 なんかジジイ化がすごいんかな? まあええけど。 それにしてもここの圧倒的な雰囲気は相変わらずスゴイ。 生歌生演奏が街中に流れて、全員で一斉に踊る。 それも一晩中。 ほんまにトランス状態やで。 誰か連れて行きたいわ〜。 
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先週の祇園祭りに続いて今週は大阪の天神祭。 俺の住むところは天神祭が行われる河川沿いなので毎年のように少し散歩をする。 この祭りの雰囲気はやっぱり独特。 川で行われるので川沿いに人が密集する。 神輿を船に乗せて奉納する船渡御がこの祭りのメイン。 そしてその周りを参拝客や賑やかしの船も行き来して祭りを盛り上げる。 ほんまに祭りのパワーはすごいわ。 祭りの由来や継承され続ける理由を知れば知るほどにすごい企画やなと感心する。
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以前から行ってみたかった本福寺水御堂へ。 安藤さんの比較的古い建築で楽しみにしていた。 安藤さんの建築を象徴するコンクリートの壁、水の中に降りる階段、どうなっているか想像できない造りにワクワクさせられる。 それでいてシンプル。 1つ言えることは、天気の良い夏の日に来ることをオススメします。
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誕生日の今日、伊勢神宮へ向かった。 数えで後厄を無事に終えることができたので、そのお礼とお焚き上げをしてもらうために。 『お焚き上げ』とは、神仏に関わる粗末に扱えないものを神社や寺で焼いて供養してもらうこと。 自分の持っていたお守りを返し、天照大御神に感謝を伝えてきました。 参拝後は不思議と晴れやかになって、一気に気分が楽になった! ってことは特にないけど、日本人としての日本人らしい文化を遂行してみました。 しかし日本には素晴らしいパワースポットがあるな。 ありがとうございました!
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大阪の祭りと言えば日本三大祭りの一つ、天神祭。 毎年7月の24日と25日と決まっている。 そして25日がメイン。 今年は月曜日が25日。 仕事も早く終わったので近所の橋の上に行ってみた。 さすがに水上祭りとあって、たくさんの船が川を往来する。 そして川沿いには夜店が並ぶ。 実はまじまじと船を見たのは今回が初めて。 天神祭の雰囲気は、思ってる以上に悪くなかった。 日本人はやっぱ祭りを楽しんでる姿が似合うな。 素晴らしい文化や。
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橋下サンが大阪を水の都として世界に広めていこうとするだけあって、大阪市内にはたくさんの川とそして橋が架かっている。 地名も橋がついてる名前が多いのが大阪の特徴でもある。 その1つここ天神橋と天満橋近辺が全て歩行者天国に変わる天神祭の2日間。 ただちょっと家に帰りにくくなるから大変。 京都の祇園、東京の神田と並んで日本三大祭りの1つ大阪の天神祭、やっぱり祭りはイイ!
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朝の先斗町は妙に趣がある。 とにかく静かでゆっくり散歩できる。 普段はゆっくり見れないから、今日はゆっくり見ながら歩いた。
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ここ勝尾寺は、『勝利』『勝つ』全般に関わることで有名なお寺。 その昔、ここの祈願力が、当時の朝廷の権力ですら及ばなかったことで、王に勝つ寺、『勝王寺』と言われていたものの、お寺側がさすがにそれには恐縮し、今の勝尾寺に変わったらしい。 寺の敷地内の至る所にダルマが置かれていて、なんとも可愛い感じがする。 ダルマの起源は『己の弱さに勝つ!』の精神が、寺の勝運信仰と融合し、不屈の精神「七転び八起き」のシンボルであるダルマを己と見なし、それらを授かるダルマ信仰へと変化していったらしい。 ここのダルマを見るとなぜか嬉しくなってしまう。