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今日とあるビルに登った。 そのビルはもう建てられてからかなりの年月が経っていると認識している。 そのエレベーターに驚かされる。 エレベーターの中や外のボタンが全てタッチパネルだってことに。 しかもそれがかなり前からあったってことに。 今は画面に突起物がなくタッチパネルも当たり前の時代かもしれな。 でもそれがあらゆる部分に使われ始めてることにびっくりさせられる。 もちろんそれに伴いあらゆるデザインが大きく変わる。 ボタンとゆう『押す』概念があるものが全て無くなり、『触れる』ってゆう概念になり。 ボタンがアナログでカワイイって言われ出す近い将来が想像できる。 当たり前がレトロに一気に変わる。
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外から観るとそれなりにカッコ良く見える店がある。 でもその店は何の店なのか一目では分からない。 そんな店はやっぱり魅力的ではない。 って考え方が数年前まではあった。 でも今は違う。 スマホの普及に伴いショップカードも重要性は失くなりつつある。 多くの人は歩きながら偶然見つける店に入ることは激減。 事前検索し目指して行動する人が8割以上。 そうなると屋号のサインや何屋さんなのか一目で分かる必要なし。 むしろ分からない方が魅力的と捉える人がほとんど。 そんな時代を象徴する店だな。
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大阪に住んでいながら神戸のことはほとんど知らない。 なぜか俺にとってゆっくりしようと思えない街が神戸。 そこで敢えて神戸が会場のライブチケットを取って三宮から新神戸まで歩いてみた。 異人館や風見鶏の館なんかを言葉としては知ってるけど、行ったこともないしどこにあるのかも知らないから歩いてみたらすごく新鮮だった。 ほんまに神戸はすぐそこに山がある。 山の傾斜に街がある。 やっぱ街を作りたいな。
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友達の個展に行ってきた。 彼はカメラマン。 テーマを教えてもらって写真をみた。 仕事とは別の写真が並べてあった。 何が嬉しいって、自分の知り合いが何かを起こすことが嬉しい。 自分には何もないだけに、その行動そのものがまずは尊敬に値する。 おめでとうございます! 次のテーマでの個展も楽しみ!
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ピアノコンサートが行われるスケジュールを確認する。 近くまで来たからそう思った。 大阪のフェスティバルホールへ。 全く音楽のことは分からない。 ましてやピアノなんて全く。 それでも経験してみたいなと思ったのは、友達が勧めてくれたアニメがきっかけ。 演奏する人の背景が分からないけど、自分でとりあえずは作り上げて妄想してみよう(笑) なんなんこの階段、品があるわぁ〜。。
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通称・中之島公会堂と言われ、大阪の街の建築シンボルと言える。 建築物としても有名で、日本の赤煉瓦建築番付の西の横綱にされている。 大阪の株式仲買人だった岩本栄之助の寄付で着工されたものの、当人は相場の変動の煽りを受け自殺。 完成を見ることなくこの世を去ったらしい。 初めて中をゆっくり見学したけども、かなりの落ち着きある雰囲気で重厚感もありながら優雅な気品にも溢れている。 ひとりで空間の中にいるとすごく厳かな気持ちになった。 建築の味わい方は、近代的なものに対しての興奮と、古いものに対しての落ち着きとの違いを感じることも魅力だと再認識。
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本を読むのは同時に3〜4冊が多い。 家で読む本と外で読む本とに分けられる。 そのうちの外で読む本の1つがなかなかの佳境を迎えている。 実に面白い。 仕事を終えるとすぐに何箇所かある俺の本読みスポットへ。 今日はなかなかの集中度合いやった。 まあ1Q84やねんけどな。。
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プレゼントを貰うことは感謝でしかない。 そしてプレゼントが欲しい。 その理由は、想いが詰まってるその人の気持ちを味わって喜びたいから。 誤解されるかもやけど、適当にその場しのぎで貰うプレゼントは正直いらない。 なぜこれに辿り着いたのかとか、ほんまはもっとこうだったとか、想いが詰まってるってのは選んだ過程について話せる何かが在ることなんじゃないかな? 渡す側も受け取る側もそのプレゼントについて一緒に少し話せたら嬉しくない? プレゼント、ほんまありがとうございます!
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帰りに少し枚方に行ってみた。 理由は世間のInstagramでやたらと投稿されてる枚方T-siteを見てみようと。 駅を出て最初にT-siteを見たときは、ちょっとびっくり。 『え!なんなんこの建物!』って瞬間的に思う。 外観とかを全く知らなかったから完全に枚方をナメてたけど、近所にこれさえあればある程度はことが足りるし、なんなら本も読みたい放題! そしてここでは年配の人、小さな子供、家族連れ、カップル、若手、地域住民が程よく洒落たこの施設を普段の生活において当たり前に使うことで、地域のセンスのアップにも繋がってくる。 住みたい街として新しいイメージが創られて行く予感さえする。 TSUTAYAと王将の町、侮れないな。
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期待していたわけではないけども、見てみたい店に向かった。 何かの参考になる可能性や期待以上の何かを得られるかもしれないから。 そうゆう意味では経験してみたかった店へ。 でもそこには落胆しかなかった。 その落ち具合は内装でもメニューでも値段でも客層でもない。 スタッフのちょっとした対応だった。 しかもすべてのスタッフとかではなく、たった一人の女性スタッフのちょっとした対応がそう感じさせてくれた。 俺は過剰なクレーマーでは全くないし、普段から味や金額にも特に文句をつけることもない。 ただ人がやれるシンプルなホスピタリティ、もてなす心、言わば人間性に関しては感受性が強いと思うし、人の奥にある心理的なことへの洞察眼は悪い方ではない。 バカにしている、雑に扱う、見下してる、そんな類のことはできれば味わいたくなかったと思う。 もったいない店。 まあまた行くけど(笑)