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今年も人間ドックに来た。 測定後にすぐに結果診断をしてもらったけど、その時点で数値的に再検査が確定してる箇所があった。 自分が思ってる以上に体の老化が進んでることを感じ始めているだけに、今回の再検査はほんの少し重く感じている。 何をどうすることが健康を保てることなのかもう少し真剣に考えないとダメだな。
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前日力尽きて車の中で寝て、早朝に動き出す。 その時の明け方の感じが結構気持ちいい。 1人静かに音楽を聴きながら、あったかいコーヒー飲む時間。 そんな心地いい時間に上乗せするように、ガラガラの高速を走る景色が流れる。 少し曇ってる感じもいい。 
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大阪の中心にある中之島エリア。 そこの地下鉄の駅構内にあるアートエリアの存在を知ったのは昨日。 早速行ってみる。 展示内容の記事を見ると内容的にも興味があった、と思えたのは気のせいだったと分かる。 一体ここは何なのか自分自身では理解できない。 ただこのスペースがあることを知れた。 そして次回の展示に期待をしたい。 結局俺は何を見たんやろ?
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少し友達を待ってる間に1人で立ち飲み屋に入る。 そこは初めての店で初めてのシステム。 ドリンクと簡単なフードを最低1品注文しないとダメらしく、さらに1人で入ると最高でも滞在時間は40分。 オッさんのオアシスみたいなこの場所は、初めての経験でなんか嬉しくなった。 ほんまに色んな店があんねやなぁ。
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去年に引き続き今年もやってきたのがここ布施。 人生2回目のこの街は、相変わらずの下町感を残していた。 ここはもう進化しないのかな。 進化しないまま素敵な街になっていくのだと思う。 日本の文化財として残されるには新しいけど、この70年代から80年代半ばまでぐらいの期間を示す街はとても不思議な雰囲気を醸し出してる。
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先輩がここ一回見て欲しいから入ろうってことで入る。 なんじゃここ。 まあ全然意味は分からんけど、外人にはウケるんかな? 『1回便所入って!』ってやたら勧めてくるから入ってみると、なんじゃここ。 カッコイイ店だけではなく、こうした一風変わった店の存在もないとダメなんかな。 世の中にはほんまに色んな発想と色んな人がいるもんやな。 
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知らない土地でお店を探すときは決まって楽しい。 楽しい? 楽しいわけではないか。 多分、ワクワクしてるのか。 路地を歩いてるだけでその街並みや狭い道にこっそりある店に。 それが美味い店なのかよりも地域性があって居心地の良さがあれば結構満足できるように思う。 知らない街を知る、すなわち経験。 新しい経験こそ醍醐味。
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今夜は後輩との食事会。 何気なく飯を食べてると彼が『kzさん、この前の話覚えてます?』って言う。 そうしてカバンから取り出したのがこの歯のケアセット。 一気に自分が恥ずかしくなった。 約束してたのに忘れてた俺に(笑) 前回会った時に約束してたのが、滅多に会わないので会う時には小さなプレゼント交換をしようと2人で決めたこと。 先輩として恥ずかしい。。。 こいつのこうしてしっかり覚えてくれてるとこや、気遣いはたくさんの後輩の中でも群を抜いてる。 見習わないと。 ありがとうな。 もう次のために先に用意しとこ(笑)
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今日入った路地裏の小さな銭湯。 夕方4時から夜の8時までの4時間の営業。 僕が番台でお金を払おうとすると、すごく不思議そうな表情で僕を見てくる番台のおばちゃん。 地元じゃない人が来ることはほぼないに等しいそんなローカルな場所。 でもこのおばちゃんたちは銭湯を営業し続けている。 来る人も年配だけ。 昔は地元の生活する仲間を大切に思い、近所の繋がりが強かったことを教えられた。 その地域でサスティナビリティがしっかりできていたんだと思う。 古き良き時代は確かにあったんだ。
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世間ではインスタ映えって言葉が注目されてる。 みんな『いいね』を集めたいらしい。 俺自身もできるだけ世の中のITの流れは味わいたいと考えてるのでとにかく経験している。 ただこの日記用に普段から撮っていた日常のたわいもない写真をインスタにアップすることが増えた。 そうなるとこの日記の新鮮味が自分の中で若干薄れ始め、さらにはモチベーションが下がる可能性も出てきた。 だから始めた恋人写真シリーズ。 これはどっちかを辞めるかもな(笑)