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この寺を中心に発展したらしい。 色々経緯があるけど長いから書くのはやめとくけど。
奈良県橿原市にある今井町とゆう地域を散策してみた。 日本で今井町とゆう地名は多いと思うけども、その元祖はここの今井町。 戦国時代からあり江戸時代には、幕府から今井町と名乗ることを許される。 数十軒の民家が集まるぐらいが当時の町村の規模だったのに対し、ここは数千軒規模。 この街独自のお金が流通し、圧倒的に栄えた歴史ある街がここ今井町。 実は全国でも伝統的建造物が一番多い地区もここ。 最初は軽くどんな感じか見ようと思ってたけど、散歩してたらどんどん奥まで行って結局街全体を歩いてきた(笑) どんだけ歴史好きやねん!
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ちなみに『うだつ』ってゆうのは、家の端、隣の家との境目に造られる防火壁のこと。 それに装飾を加えらている。 元々は木造の家屋が火事になった際にどんどん隣の家にまで飛び火していくことを防ぐために作られたもの。 それがのちに装飾としての意味合いが強くなり、さらには財力の象徴として造られるようになっていった。 まあ単純に見栄やな。
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岐阜県美濃市にある『うだつの上がる街並み』へ。 そこで最も古いうだつ軒飾りの形式を持つ旧今井家住宅へ行ってみた。 中では家のことを色々と説明されてめちゃめちゃ楽しい。 日本の昔の人の知恵は本当に素晴らしい!ってよく言ってるのを耳にするが、あれほんまやで(笑) そんな知恵がこの家にはおもいっきり詰まってた。 扇の写真は、実は戸棚の襖の裏面に施されている。 見えない面にも金粉が貼られ有名な人の絵画が残されていて、当時の財力の象徴だったようだ。 そして『うだつ』ももちろんそう!
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去年よりも駅は少しキレイに改装されていた。 都会では考えられない何もない田舎の小さな駅の方が、目に見えない何かをたくさん感じることができる。 旅をする魅力の1つは、自分1人で物思いに耽ることで独自の感覚を研ぎ澄ますこと。 雪の夜に来たいと思った。
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ここの景色はもはや毎年変わらない。 いつ来ても素晴らしい。 自然を満喫。 そろそろ本格的に山登ってみようかな(笑)
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毎年恒例の上高地へ今年も。 この場所に毎年来る理由の1つは、この大正池の朝を味わうこと。 俺の下手な写真では感じることができないものが、ここでは感じることができる。 空気の純度、それによって身体に感じる新鮮な冷気。 身体が浄化されてるような感覚。 そして視覚で味わう非日常と静けさ。 それは朝6時前にだけしか味わえない。 また季節が進むとさらに少し研ぎ澄まされる。 イイ場所だ。
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子供の頃からの印象でネオンの看板が立ち並ぶ場所が実は苦手。 みんなの前ではいかにも好きそうな自分を装っているけど(笑) 厚い化粧をした女の人とセカンドバッグを持った強面の男の人が、腕を絡み合わせ歩いている風景が俺の中のネオン街。 それが子供の頃やけに怖かった。 テレビでも悪い事件が起こるときは、決まってそんな人たちがネオン街の画面に映ってたように思う。 ネオンコワイ。。
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岐阜にある図書館を少し観に行った。 伊東豊雄さんの事務所による設計。 グローブと呼ばれる漏斗形状のかさ、ヒノキで作られた格子状の屋根、それらが風や光をうまく取り込み室温や明るさの強弱、換気などをうまく調節し、自然のエネルギーの力を上手に使う。 それによって消費エネルギーを1/2に削減。 環境にも優しい文化の森をこの街にもたらしている。 シンボルとして素晴らしい図書館がある街は魅力的だなといつも感じる。 それにしても今の建築は自然光、自然の温度調整、自然換気、そのあたりはマスト。 機械装置でのエネルギー削減じゃなく、建築そのものでの削減力、素晴らしい。
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横尾さんの美術館に来たらその勢いで毎回来るのがここ兵庫県立美術館。 何が今はやってるのか分からないけどとにかく向かう。 そしたらアウト・オブ・リアルって面白そうなのがやってたけど、入ってみると全然やった(笑) なんか作品そのものってより企画の時点で弱い。 文章を読ますなら、文字にもインパクトが必要やねんな。 美術館来て、読まな分からん企画って(笑) 読ますなら、一言で大きな文字のセンテンスをグラフィック化させてまずは引きつけよう。 小さい文字あってもみんな読まへんから。。特に女子は。。。
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今日もかなりイイ天気。 日本の気候は5月がベストなんだと思えるような天気。 そんな休日に神戸に横尾さん作品を観に。 今回もまた新しい横尾さんを少し知る。 ビートルズとの絡みが印象に残る。 アビーロードのパロディ写真はなかなか微笑ましい(笑) イイ場所にある美術館だと改めて思った。