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桜の時期はとにかく桜(笑) 何が嬉しいのかいつも同じ場所から定点観測。 ずいぶん陽が長くなった。 そろそろ春。
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昼間の雨で桜が散るのが予想された。 家の前の大きな桜の下に寄ってみる。 まだまだ桜はキレイ。 まだ雫が残っている花びらは、清められたように見える。 普段より静かな場所で雨に濡れた桜は、妙に神聖な気がする。 大きな木の下に入って見上げると街灯の光に桜が透けて見える。 夜と雨と桜、かなりいい組み合わせ。
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結局はあれこれ言いながらも、この時期は桜の状態をチェックする(笑) 咲き始めてる場所もあれば、まだ全然の場所もある。 もっと言うと同じ場所でも隣の木と咲き具合が全然違う場合もある。 何でなんやろ? とにかく桜は主役やな。
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春が近づくと世の中の主役には桜が一気に躍り出る。 まだ気温は寒いし、満開には早い。 それでも世間は桜をひたすら取り上げる。 華やかな桜だけが春に咲く花ではない。 静かに目立たなく咲いてる花も新しい季節を彩ってくれてる。 桜でさえこっそりと咲いてるほうが、実は趣があるように思える。 今年の桜はやけに濃いな。。
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年末と言うにはまだ少し早い。 今日はまだクリスマス。 この1日が終わると世の中は一気に年末の雰囲気になる。 でも空はすでに年末の空気感を出していた。 静かで空気の密度が細くなっているような空。 俺には年末の空はそう感じる。 今日の午前、礼拝の後の空がそんな空だった。 どんだけ詩人やねん(笑)
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朝、カーテンから差し込む光の色が金色に見えた。 外を見るとキレイな空が。 冬の天気のいい日が始まることが、確実と言えるような空。 まだ昇りきっていない陽が、見るまでもなくやけに神々しい。 なんて事のない1日の始まりに少しだけアクセントをくれた。
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自分の家で本を読む気になれない俺は適当なカフェに向かう。 天気のイイ秋晴れの日はほんまに気持ちがイイ! 途中良いベンチを発見。 普通のベンチやけどすげえ静かでゆっくりできる。 ってことでここで読むことにした。 何気に足元を見るとタバコの吸殻が落ちている。 日本もゴミを捨てたら罰金にしても良いと思う。 あるいは選挙権剥奪。 ルールを守る守らないではなく、自分の意識として捨てるか捨てないかの判断が重要で、その判断がしっかりできない人が日本の政治を動かす一票を投じるのはなんか残念だ。 まあただの能書きで思いつきやけど(笑) 
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ベランダの葉っぱが真っ赤になっている。 真っ赤ってよりも少しドスの効いた赤。 部屋から見たら陽の光に透けてキレイな赤やったのに、近づいて見るとそうでもない。 よくよく考えたら大抵のモノがそうなんやと思う。 近くで見るより何でも遠くから見てるときが一番なのかもしれない。 11月に入ってもまだ全然暖かいな。
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昨日は楽しく飲むことができてほんまにいい時間やった。 お酒を飲むこと自体が特別好きではない。 だから普段一人では全く飲まない。 誰かと過ごすちょっとした材料としてお酒があるのがいい。 今日はフットサル。 全体で写真を撮るのを忘れてた。 16時半を過ぎた空は随分と暗かった。 やっと秋に入ってきたような気がする。 
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最近は仕事以外ではほとんど誰にも会わない生活が続いている。 週末もどこにも出かけることなく、部屋や近所で過ごしている。 読んでなかった本を読んでみたら、一気にハマってくる。 そして部屋ではなぜか読めないので、誰にも邪魔されない場所で数時間本を読むことがここ最近の週末の過ごし方の1つになっていた。 今日もいい空やわ。 ジジイやわ俺。