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大阪のキタの繁華街といえば、梅田の東通り。 ハタチの頃はほんまに毎日この界隈でフラフラしてた懐かしい思い出の場所。 今ではすっかり来ることもなくなった。 当時と店はほとんどが変わっていて、今でも変わらない店はラーメン屋が数件あるぐらいかも。 たまに懐かしい場所をゆっくり見て回るのも悪くない。
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いつもの橋からの眺めは空気が綺麗でくっきり見える。 いつもと変わらないこの景色が今日1つ違うのは、向かいの橋の上にはたくさんの消防車が止まっていること。 写真では分からないけど、この視界には大きなサイレンの音と回転灯の光が追加される。 それでも平和に感じるぐらい日本の治安は素晴らしい。
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街中にはクリスマスツリーが現れた。 何もない場所にポツンと光るツリーはちょっと違った趣があって素敵だと思う。 12月の世の中の具合はやっぱり慌ただしい。 自分には特別何もないけど、活気があってワクワクしたのは遠い昔の感覚で、今ではなんか虚しさの方が圧倒的に強くなった。 暗いなぁ〜、俺(笑)
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仕事終わりの帰り道、たまにどこかに寄り道して帰ろうと思う。 でも自転車で街を走ってると特に行きたい場所がない。 どこに行ってもすごい人で、なんか1人でうんざりしてしまう。 どこに向かってるか分からないクソみたいな群衆にも、何を目指してるか分からない供給側の店舗にも、何がおもろいねん!って。 クソみたいなこの街もアホみたいにワイワイしてる奴らにもうんざりする。 って思う自分が年に数回現れる。 
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大阪の三休橋筋にはガス燈があって大阪らしからぬ雰囲気を味わえる。 ここ綿業会館はその筋の中でもひと際存在感があるビル。 国の重要文化財や近代化産業遺産にも認定されている。 まあでも会員制で中には普段は入ることはできない。 大阪の街にある大阪らしからぬ建築や風情をたくさん見つけて、大阪も実はなかなかの洒落た街やねんでってところを見せたいね。 誰に?
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明石を歩いているとシャッターに絵を描いている職人さんを見かけた。 明石海峡大橋にタコとカメ、右上のもう一匹はタイかな?(笑) やっぱり地元の名産を推してくるあたりが街の力を感じる。 多分それしかないからやけど。 でもこうゆうのが来た人にはなんか嬉しいねんな。  
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夏の終わりはいつもいい雨が降る。 今日の雨も心地良い。 落ち着く。 今日から明日にかけて誕生日を祝おうと思っても祝えないこともある。 ただ遠くからおめでとうの言葉を心の中で。 誕生日おめでとう。
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帰り道の天満橋の上からの写真はもうどれぐらい撮ってるやろ? 昔、天満橋に住んでる頃にここからの眺めを好きになった。 でも当時からはちょっとずつ変化している。 変わらない景色もあれば、変わってゆく景色もある。 懲りずに見れる間は見ていこうと思う。
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一言でサービス精神と言うとただその人の好意で、その人が自発的に、言い方を変えれば勝手に好きでやってることと捉える人がほとんだと思う。 でもそれって実はその考え方が間違ってる。 サービス精神とはもっと深いもので、相手のことをしっかり考えれること。 相手のために動くことができる素晴らしい能力。 人を笑顔にしようとする心。 感謝を忘れない謙虚な姿勢。 そういった色んな要素が含まれてる。 今の世の中は俗に言う『ツッコミ』をする人ばかりで、『ボケ』ることができる人がそもそもいない。 サービス精神でボケる人を寒いと一蹴するだけのツッコミ。 そもそもツッコミは面白さを解りやす増強させるためのものなのに寒いで終わるのは、自分のツッコミ能力のなさを露呈しているだけ。 ボケることは産み出して何かを起こすサービス精神。 そこを邪険にしすぎやと思う帰り道。
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毎年恒例になってきた天満橋で行われる七夕イベントの天の川伝説。 毎年どんどん集客が増えている。 特に梅雨の最中に行われ、夏を感じさせる最初のイベントってことも大きな大きな要因。 今年も夏が始まろうとしている。