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1563年 大バベル
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1565年 小バベル
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最終日に観に来たのはバベルの塔展。 ピーテル・ブリューゲルの描いたバベルの塔が展示されていた。 そもそもこのバベルの塔とは旧約聖書の中に登場する塔のことで、正式にはバベルの塔とは聖書内では表記されていない。 「天に届く街を造る」すなわち塔。 それを"the city and its tower"と記されている。 まあそのバベルの塔を実際に画いた作品はたくさんあるがその中でもダントツ有名なのがピーテル・ブリューゲルの2つのバベルの塔である。 今回、日本に来てたのはそのうちの1つでダサい方(笑) ダサい方は小バベルと言われ後に描かれた方。 上の写真で比較してもらうと解りやすい。 まあとにかく細かく描かれてる。 想像で描かれたこの絵が、こんな数世紀に渡って人を魅了するのはロマンがあるな。
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今夜は楽しみにしていたライブへ。 安定感抜群。 安定しすぎてもはや普通!(笑) なんかやっぱ彼らの良さはその力を抜いた程良い加減にある。 酒を片手に自分の好きな曲を聴いて自分の世界に入る。 それだけで充分楽しくて。 いい時間やった。。。
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写真家軍団マグナムの写真展へ。 めちゃめちゃ刺激をもらえました。 写真を観て久しぶりに楽しかった。 なんか写真の世界はほんまにすごいわ。 現実を撮るってだけのことが枠に治ることでこんなに何かを考えたり感じたりするきっかけになるなんて。 スゴイの一言やな。 Magnum Photos HP (Click!) 
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地下鉄で移動して行ってみたのはデヴィッド・ボウイの写真展。 こじんまりしたホテルのロビーや廊下に展示されている写真。 この時代ってほんまに独特で、特に日本のアーティストはかなり彼の影響を受けてることが分かる。 今、彼を見て僕が思うのはカッコイイ!とかじゃなく、世界遺産を見てる気持ちになる。 彼そのものがカッコイイってよりも、彼が影響を与えて時代が変化したその事柄がカッコイイと思う。 当たり前だけど1つのシーンを切り取ってる写真がすごいツールだとまじまじと感じたな。
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京都に着いてすぐに向かったのは、Forever Museum。 今は草間彌生の展示がしてある。 そないに見たいわけではないけど、ここに来たことがなかったので好奇心から来てしまう。 和に溶け込む彼女の作品は、やっぱり日本人の作品だなと感心する。 10月29日までみたいです。
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後輩のRが企画しているイベントに顔を出した。 DnBが好きな彼、そして好きが高じて自らイベントを企画するようになったらしい。 今回のは彼がやってるメインの企画ではなく、サブの企画で小さなバーで月に一度やってるらしく初めて顔を出してみた。 全くDnBを普段聴かない俺だけど、音の耳触りは全く悪くない。 むしろイイ! 今後少しずつ慣れて、このジャンルも好きになっていけたらなと思う。 にしてもイイ笑顔!(笑) 頑張れ、R!
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今年の甲子園観戦初戦。 圧倒的な弱さを見せつけてくれた(笑) ヒドイの一言。 初回に4点、4回までに7点を入れられる。 ほんまにせっかく来たのにドッと疲れる。 そして気分も鈍より落ち込む。 切り替えられない。 自分が思ってる以上に潜在的に阪神ファン魂が備わってるのが恐ろしい。 次回はリベンジを誓う! 俺がプレーするわけじゃないけど。。
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香川県にある大塚国際美術館へ。 この美術館は世界の名画が1000点以上常設展示されている陶板名画美術館。 まあ分かり易く言えば、複製された世界の名画が原寸大で全部見れてしまう美術館。 だからめちゃくちゃ広い! こんな美術館は世界にここだけ! しかも陶板名画は2000年以上変色することなく残るので、劣化しないのもすごい価値があるらしい。 まあ所詮はニセやけど(笑) まあでも素人が行くには楽しめるかも。
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国立国際美術館へ。 ピエール・アレシンスキー展。 いつもアーティストの作品を観るときは、初見の作品そのものの良し悪しは自分にとっての大きな興味ではない。 それ以上にどのように取り組んでどうゆう想いで創られてるかを知ること、そのアーティストの人柄や生きてきた背景を知ることに興味がある。 それを知らずして作品を観るのと、それを知った上で作品を観るのとでは、作品への感じ方や深みが大きく変わってくる。 もちろん入り口は視覚的に興味があるからこそやけど。 人との出会いや関わりにも同じことが言えるのは間違いない。 過程、練習、舞台裏、準備、見えてること以外のそれらを知ることはとても重要なこと。
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さらっとライブに行ってきた。 今回のはすごかったな。 日本のマイルス・デイヴィスのトランペットはマジで圧巻やった。 あんな演奏のやり方があることも初めて知った。 音だけを聞いてるのと生で演奏をしてる処理されてない息遣いやちょっとした仕草が音楽の魅力をさらに高めるのは間違いないけど、全く知らない演奏の仕方でそれを感じるのは凄さに拍車がかかってる。 ただ音楽性よりもオシャレ感覚が強い雰囲気にしてしまう女子の多さが気になるところ。 聴き入るんじゃなくて過剰に反応するミーハーな部分はなかなかしんどい。 まあ俺が男やから仕方ないか。。