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夕方からは神戸にある横尾さんの美術館へ。 これもインスタグラマー限定の無料鑑賞会に応募したらまさかの選ばれた。 作品の写真撮影ありの鑑賞。 撮った写真をインスタでタグを付けてアップすることが条件。 まず鑑賞前に作品の解説をアテンドの方が小1時間解説をしてくれた。 その後、人数が少ない中でゆっくりと作品を観れて満足。 何よりこうやってインスタグラマー限定の企画を初めて経験できたことが今日の収穫。 
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トークショーが終わって次の予定まで少し時間がある。 急がなくていい土曜日の午後。 ほんまに平和やで。 何も起こらないことが幸せだとある写真家が言っていたことを思い出しながら、じゃあ今は幸せなんだと思ってみる。 ってことは今はすごい贅沢な瞬間なのかも。 
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今日は楽しみにしていた日。 アルピニストの野口健さんと建築家・安藤忠雄さんとのトークセッション。 こんなの初めて来た。 ラジオで告知がされていたのですぐに応募したら、まさかの抽選で当たった。 こんなのに当たったのも初めて。 なんかすげえ勉強になった。 この人たちの話は面白いよ。 開拓者の経験談は自分のアイデアの刺激になる。
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久しぶりに大阪市中央区天満橋からの写真。 かれこれ2005年ぐらいからずっとこの場所から写真を撮り始めてかなりの数の写真を撮っていると思う。 そのうち見返して、どれぐらいビルが増えてここからの景色が変化したのか確認してみようと思う。 3月も半ばだけど、全然冬の寒さは変わらない。。。
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イマイチと聞かされてただけに予想以上に悪くない。 しかも時間が時間なだけになんかちょうど良かった味。 また次回行ってみるとどんな印象になるのかな? そもそも次回はあるのか分からないけど。 とにかくなんてコメントするかと言うと『全然不味くはない』ってことで! 食べログHP (Click!) 
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今日は色々と話をしてゆっくりと飲んで、気づけば日付が変わってる。 この時間からの小さな楽しみが汁物。 まあラーメンやけど。 狙った店がいっぱいでなかなかは入れないから急遽前評判の低い店へ。 それでも店は満席。 夜中のラーメンの売れ具合はやっぱり半端じゃないな。
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駅から地上へ階段を上るとすでに京都っぽい企画の灯りが
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光の通路
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たくさんの提灯と人集り
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なんか踊ってるな。 こんなのも京都ならでは
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京都で少し待ち時間ができる。 それでも退屈させないのが京都。 まあ偶然やけど。 どうやら今は花灯路が街な中で行われている様子。 それなら早速行ってみる。 まあ京都散策やな。 1人で1時間ほど散歩をしてもそれはそれで楽しめる。 写真日記を始めたことが、こうやって躊躇なく行動しようと思えるに自分にさせてくれている。 日記の良さやな。 京都、何度来ても一目置いてしまうわぁ。
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クリスマスの少し前の写真。 デートするなら人が少ないところ? それとも多いところ? 話がしやすいところ? それともざわざわしてるところ? もちろんそれは時と場合によることが多いと思う。 でも問題はどの時にそれを選ぶのか、その相性が大切だったりその考え方が同じなのか違うのか。 彼らは今2人で歩いてるその瞬間はお互いにとって最高の選択肢なのか、とても窮屈で内心イライラしてるのか。 男と女は難しいんだと思う。 全く知らんけど。
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2017年 アメリカ 予告編 (Click!) 

この映画については賛否両論だと言われている。 評論家の間では評価が低く、一般の鑑賞者からは評価が高い。 すなわち作品の脚本や構成などを重視する玄人目線よりも、もっと単純に物語に目を向ける世間の人たちの心を揺さぶった作品と言える。

正直、途中からずっと泣いていた(笑) ある女の子にそのことを話すと『あの映画そんなに泣くところあった?』と言われた。 それでもうその子への興味は薄れるほどに泣く場面が多かった。 多分、俺の人生と彼女の人生では世の中の見え方が大きく違っているのは間違いない。 

この作品はある男の半生をダイジェストで見せてくれている。 かなり速いテンポでそして分かり易く物語が展開していく。 その節目にはミュージカル演出として印象的な歌と踊りが組み込まれている。 この一連の流れがスムーズで見心地がいい。 何か予告編を見ているように感じた。

僕がこの作品で涙する大きな理由はやっぱり『愛』だとはっきり言える。 少し照れくさいけど、もうそれしかない。 それも単純な恋愛に於ける言葉だけの愛みたいなものではない。 この作品での『愛』は『許す』こと。 受け入れる心、やり直す力、それが大切な部分だと明確に分かる。 なんども物語の中で訪れる挫折。 家族の挫折、仕事の挫折、夫婦の挫折、仲間の挫折、男女の挫折、それを乗り越える力、やり直す力、受け止める力、それが『許す』ことであり、『愛』なんだと。 

その他にも差別や偏見に立ち向かう要素も物語の中に含まれている。 
こうやって文を書いてると『あれ?これって?』っと思い始める。 挫折を味わったり差別や偏見を自分に感じたことがない人はこの作品を観てどう思うんやろ?って。 僕に映ったこの作品の印象は、人それぞれで見方は違うもんだろうと。 最後はまとまらないな。。。。ただ僕は泣いたんだ。

※中央の再生マークをクリックし、次の画面の『YouTubeで見る』を押してHD1080pで視聴下さい。

今回の冬のオリンピックは最高に楽しめました。 大会前の日本の過剰な報道に少し引いてたけど、結果としてすごい興奮させてもらいました! やっぱりスポーツは最高やな。 何回この大会で泣いたか(笑) 平野くんマジでカッコ良過ぎる!