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2018年 アメリカ 予告編 (Click!) 

ニューヨークが舞台になってる作品はやっぱり目が行く。
内容は関係なく、ただただあの街の雰囲気を少しでも味わいたくて(笑)

例えば、映画やドラマを観るときに、次はどうなるのか想像する人は少なくはないと思う。 自ら想像しなくても勝手に先が読めてしまって、尚且つ読み通りに話が進むのは本当に楽しくない。 駄作と言える。

どうやら海外で評価が低いこの映画、俺は十分に楽しむことができた。
タイトルやポスターから察すると1人の青年の成長と旅立ちみたいな作品をイメージしていた。 ただそれがそんな単純なものではない。 すげえなんか良かった。 
とにかく複雑なんだ。 人はみんな複雑で思い通りに人生は進まなくて、それでも生きる。 生きるから喜びが味わえる。 みんな人間でみんな色々あるんだよ。 それが人生で、それが男と女なんだよ。 人生は素晴らしいよ! って感じです(笑)

それとやっぱり挿入歌がいい! メインはSimon & Garfunkelの The Only Living Boy in New York。 この映画のタイトルと同じ。 他にもBill Evans、Bob Dylan、The head and the heart、そうそうたる顔ぶれで映画を心地よくしてくれてる。 

そして言わずに入れないのは、ケイト・ベッキンセイル! 彼女は俺と同い年。 世界美しい顔の常連! 今は随分と歳を重ねたけど、これからもまた新たな魅力を見せてくれるに違いない。 いや〜色っぽい。

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