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先週に引き続き京都国際写真祭へ。 この3年は毎年会場になっている建仁寺両足院。 中川幸夫さんは元々いけばなを学び、そこから自由な発想を求め独立。 花の生に対して独自の感覚を持ち、散るとこもまで含めての花の生から死を表現する。 部屋の中にある散る花びらを見るのは何か感じるものがあるけども、写真の作品はマジで何にもわからない(笑) ドーナツ、桃、ナメクジやな〜。。
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1992年 アメリカ・イギリス・フランス 予告編 (Click!) 

ジム・ジャームッシュ監督のテイストがバッチリのオムニバス作品。

ロス、ニューヨーク、ローマ、パリ、ヘルシンキ、それぞれの場所でタクシドライバーが乗客を乗せる。 タクシーの中でのそれぞれのやり取りを表現する人間ドラマ。

それぞれのストーリーにはもちろんそれぞれ違ったシュチュエーションがある。 それぞれが単体で物語として存在していたら、それはそれで退屈だと思うようなちょっとした話。 それを違った土地と違った時間帯、違ったキャラクターで比較させることでこの映画としての面白みを演出している。 もちろんオムニバス自体がそうゆうもんやと思う。 

それにしても各ストーリーのキャラクターが濃ゆい! インパクトがそれぞれに大いにある! どの場所でのどのキャラクターが自分としては印象に残ってて好きかどうかを自分の中で必ず見つけようとしてしまうのもこの作品の魅力と言える。 そしてジム・ジャームッシュ監督の作品はおもいっきり洒落ている!
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京都からの帰りはバスにあえて乗ってみた。 普段乗らないから新鮮。 庶民らしい身の丈にあった行動(笑) 京都駅に着くとやっぱりたくさんの外人がいる。 大阪にいるとアジアの人が多いような気もするが京都も気のせいか西洋の人も多く感じる。 電車から降りてくる人も多い京都。 そういえば去年のGWは京都駅に人が多過ぎて1人で笑ってる自分がいた。 やっぱり京都は日本屈指の観光地やな。
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この学校の中で最後の教室で見た作品には興味が。 こんだけ女の子が並んでたらそりゃ男は楽しい(笑) おニャン子やAKBの法則。 単純に男は誰がタイプかを探すことが好きなんだと思う。 森本さんのコメント、「写真を撮らせてほしいとお願いすると「私でいいんですか?」と言われる。彼女たちは僕が写真を撮る理由より、選ばれたことを不思議に思うようです。自分の良さに気がついていないのかもしれない。自信がないのかもしれない。写真を撮る理由も問い正しては来ない、なぜだろう。その人を知りたいと思うときに写真を撮りたいと思う。」とあった。 彼女と別れてから撮る女性がいなくなり、道で声をかけて撮っていたらしい。 
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京都国際写真祭のサテライトイベントとして行われるHG+。 その会場の1つとして毎年使われている小学校へ今年も来て見た。 たくさんのアーティストの作品が観れることと、毎年作品の展示に大した違いがないけど、今年は何か驚かせてくれるかなと思ったりして足を運んでしまう。 教室が会場とゆうのは一見良さそうに思えるが、どうしても元々の『教室』のイメージが多少作品の邪魔をする。 文化・思想・視点の作品ではこじんまりとまとまり過ぎる。 死・ドラッグ・エロとか教室とは真逆の作品で圧倒的なインパクトを作る方がいい。 
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同じ建物の2階へ移動する。 そこはスペインの写真家・アルベルト・ガルシア・アリックスの個展会場。 ここの雰囲気も写真の感じに不思議とマッチしている。 かなりアンダーグラウンドな写真の数々は、自分の知らない世界や薬物の匂いなどが写真から強く感じられる。 だからこそ興味が湧く。 この空間にいるこの時間だけその世界に惹きつけられる。 『退廃的な色気と危うさが匂い立つ彼ら特有の生命力』と表される彼の被写体になってる人々と彼の作品。 まさにその通りだと思える。
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世界で起こる洪水災害。 それに被災した人々のポートレイト作品。 地球温暖化による世界の危うさを投げかける作品。 その作品が展示されている場所が今は使われていない貯氷庫。 廃墟とまではいかないまでも、普段は入ることのできない空間。 そこに展示される被災者の写真がやけに生々しい。 作品だけでなく、その展示場所によって観る楽しさワクワク感が大きく違ってくるのをはっきりと感じさせてくれた。
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今年の京都国際写真祭、まず最初に向かったのは京都市中央市場。 そこに展示されてるのは、普通に働く人をテーマに撮られた写真。 普通に働いているけどもあまり注目されることなく当たり前に思われている『働く人』に着目。 彼らの働きに敬意を払い、その働きを未来にしっかりと繋いでいこうとゆう作品。 ただの道端の壁にたくさんの仕事着で写っている人の全身写真が貼られている。 それがやけに無造作でカッコイイ! 今年もどんな展示がされてるか楽しみになってくる!
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自分の密かな楽しみの時期がきた、毎年恒例になってる京都国際写真祭の時期。 今日も1人京都へ向かう。 天気もいいし、この1人の時間がやけに楽しい。 それにしても京都はつくづく山の中にある。 駅からもすぐそこは山やから焦る。。。 まあ焦ってないけど。。。
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パスを出す、でもトラップできない。 動くことを想定してボールを少し前に蹴る。 でも相手はそれを感じれないし、急いで走っても間に合わないぐらい瞬発力もない。 ボールを思ったところに蹴れない。 だからパスを出せない。 とにかくサッカーやフットサルをするレベルじゃないぐらい基本ができていない。 それでも集まってみんなフットサルをしている。 そこに人数がいないからと呼ばれる。 毎回断るのも申し訳ないし、自分の運動にも多少はなるから行く。 でも何をやってもストレスにしかならない。 脳の中の思考を変えて忍耐を鍛える場面として行く。 そしてあとはただただ自分の運動としてコートを走る。 そんな運動の機会にも感謝できる種類の自分も築き上げてきてる。