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今年の京都国際写真祭、まず最初に向かったのは京都市中央市場。 そこに展示されてるのは、普通に働く人をテーマに撮られた写真。 普通に働いているけどもあまり注目されることなく当たり前に思われている『働く人』に着目。 彼らの働きに敬意を払い、その働きを未来にしっかりと繋いでいこうとゆう作品。 ただの道端の壁にたくさんの仕事着で写っている人の全身写真が貼られている。 それがやけに無造作でカッコイイ! 今年もどんな展示がされてるか楽しみになってくる!
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自分の密かな楽しみの時期がきた、毎年恒例になってる京都国際写真祭の時期。 今日も1人京都へ向かう。 天気もいいし、この1人の時間がやけに楽しい。 それにしても京都はつくづく山の中にある。 駅からもすぐそこは山やから焦る。。。 まあ焦ってないけど。。。
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パスを出す、でもトラップできない。 動くことを想定してボールを少し前に蹴る。 でも相手はそれを感じれないし、急いで走っても間に合わないぐらい瞬発力もない。 ボールを思ったところに蹴れない。 だからパスを出せない。 とにかくサッカーやフットサルをするレベルじゃないぐらい基本ができていない。 それでも集まってみんなフットサルをしている。 そこに人数がいないからと呼ばれる。 毎回断るのも申し訳ないし、自分の運動にも多少はなるから行く。 でも何をやってもストレスにしかならない。 脳の中の思考を変えて忍耐を鍛える場面として行く。 そしてあとはただただ自分の運動としてコートを走る。 そんな運動の機会にも感謝できる種類の自分も築き上げてきてる。
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今日はガッツリと時間をとって国立国際美術館へ。 美術館に来て思うことは、これ全部鑑賞する必要あるんか?ってものに遭遇するときの答えに迷うってこと。 例えば上の写真にあるような名前が書いてあるだけで、あとは音声を聞くだけの作品。 しかもその音声が何を言ってるかよく分からない。 何について話してるかは分からないけど、何かを話している。 しかもそれが200人分ぐらいある。 そんなもん全部聴く必要あるんか?(笑) どこらへんがアートやねん! 10人やったら聴くけど、200人って!(笑) 絞れ!
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2016年 アメリカ・ドイツ・フランス 予告編 (Click!) 

ジム・ジャームッシュ監督作品。 

彼の作品に思うことは、決して大きくしないこと。 過剰に何かをし過ぎないこと。 素朴で、ミーハーのかけらもない。 大きなヒットを産もうともせず、ただ淡々と彼の感じてる世界観を画面に映してくれているように思う。 その中に彼独特のユーモアがわずかずつ散りばめられている。 

そして今回のこの映画は、さらに素朴さが際立っている。 特別じゃないってことが他の映画と違った特別感を出してくれる主人公。 彼の普段と変わらない何気ない1週間がこの物語。 でもその普段がいつものとは少しだけ違う。 でもそれも普段と大きくは変わらない。 そんな彼の日常。 その彼の日常を通して見ている人に何か繊細な心の『気づき』みたいなものを差し出してくる。 僕たちの普段の生活の中からもちゃんと何かを見つけるんだぞ!と言わんばかりのジャームッシュの演出。 小さな変化や小さな幸せにちゃんと気づいてるのか?と問いかけながら教えてくれてるかのよう。

この作品に限らず彼の作品は本当に人間味がある。 世間でよく使われる言葉『何気ない日常』。 雑誌や写真を語る記事、最近ではインスタグラムのタグにすらなるこの『何気ない日常』って言葉。 彼の物語には常にその言葉を本格的に表現してくれてる気がする。 もちろんそれは僕の勝手な見解だけど。 映画を娯楽と考えると彼の作品はとても退屈に思うかもしれない。 でも日常はそんなもんだから。 実際に一緒に観に行った奴は隣で思いっきり寝てたしな(笑) 彼の作品の表現は、本当に興味深い。

彼の作品を観てるとほんまに映画撮ってみたいなと思ってしまうねんなぁ。。。
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昨日の夜に急遽BBQをしようとメッセージが届いた。 もちろん俺の返事はYES。 もちろんこの時期なので桜の樹の下ってことは想像したけど、どこで誰とするのかと聞くと俺の家の前で2人だそう。 まあやるけど。。 やって見ると意外に2人BBQは粋な感じ。 これはこれからもちょくちょくやることになりそう(笑) そろそろ桜の時期も終わりそうだな。。。
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わずか数日で桜の状態は一気に変わる。 今日はもう満開! 満開にも程があるってぐらいの満開! 肉厚の花房がモコモコで、その光景が日本人としての楽しみの1つを提供してくれてる。 春になると桜の下ではバカな日本人が増えてくるのも日本の平和を象徴する風景だと思う。 ナイスなバカ!(笑) 日常生活の中で毎年見ることができる桜に改めて有り難く思う。 来年あたりはわざわざどこか遠くの桜を見に行って、今度は自分が桜の下でバカになってみようと思う。
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先日の蕾から3日後に少し開いてる花があった。 全部開いてる満開も素晴らしいけど、近くで見るならこれぐらいの咲き始めが可愛くてちょうどいいように思う。 
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子供の頃は特に何も考えなかったし、大人になってもあまり特別な意識はなかったものがある。 それが自分が結婚をしてから大きく意識し始めたもの、桜。 自分の中でそのきっかけになった明確な理由がある。 それは自分の中に閉まっておくけども、その時の温度や音、見た風景やその時の風、鮮明に覚えている。 1年に1度味わえるその感覚。 楽しみにしているわけではないけど、自分の意思とは関係なく味わうことになる。 蕾がその準備を始めている。
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後輩に連れて来てもらった場所が、よく分からないけどすごい直接的でびっくりさせられた。 俺らの時代はクラブの箱の中で女の子に声をかけた時代。 一応は音楽を聴く場所として存在していた。 ただ今日の場所はもっと直接的。 音楽は流れてなくDJのブースもない。 ただ男女がいっぱいいて会話をするための場所。 なんなら分かりやすく『ナンパ場』ってこと。 一切のブレがなくただ出会いだけが目的の箱。 なんじゃそれ! ほんまになんかヤバイで(笑) いまどきやわぁ〜。。。