Text Size : A A A
Img_ff76565930409d229ab71c9bcc12e6bc
Img_18788a94b33d12d5f69057a335390ddc
Img_572275bcc54b360a1bc83021655f0ef1
Img_55b23b024db354309fc81bd5e0130919
島の高い位置、海の見渡せる丘の上にある美術館。 自然の中に溶け込んでいる静かな美術館。 ここは初めて感じる感覚を味あわせてくれた。 もしかしたら数十年前に味わったのかもしれないけど。 とにかく人生でそんなに味わえない気分とゆうか、感覚が経験できた。 
Img_e4a3eda6cae58e888c76a6538266b2f0
Img_8c98c050049ca235eed4b1a042c8471c
Img_b05126bb23a69692b9bf44a025fa8538
島で最初に向かったのは、全く期待もしていなかったし、なんなら行かない予定だった場所。 木々の間を抜けて海沿いの小ぢんまりとした建物。 そしてこの場所が実はなかなか凄かった。 クリスチャン・ボルタンスキーの心臓の音を聴く体験型アート。 生きることの強さを感じさせてくれた。 ちょっと大袈裟に聞こえるかもしれないけど、全く大袈裟ではなく。 忘れてはいけないのが自分の心臓音を聴くこと。 ナメてたらダメだ。
Img_7b0cbba63766a88473c73402ce1561d3
Img_fcc75dbc86bde4ef6c521b1cb4077a06
Img_42782f21a1c21cfce5e05320ac3403f5
Img_905bcb69ea018532f445739a23ae460f
この島は午前中ってこともあり最高の天気に見舞われた。 この島はとにかく海と空。 その印象が記憶の多くを占めている。 船に乗るとき、自転車に乗るとき、立ち止まるとき、どこを切り取っても海と空。 この島がこんなに素敵な島だとは想像していなかった。 本当に気持ちのイイ場所、豊島。
Img_6285a28419b17e5793933cd29995026e
この時期になると外に席を出す店が増えてくる。 日本でもここ数年でかなり外席を出す店が増えた印象。 10代の頃初めて海外に出て、日本との街の雰囲気の違いはオープンエアーの店の数だと思った。 オープンエアーは街の雰囲気を作るし、活気を作る。 その反面、マナーの悪い人たちがいると街の景観を乱すことにもなる。 街中の外飲み=ビアガーデンの概念が消えつつあって、カフェのテラス席ともまた違う、普通に日常的に街中のオープンエアーは大阪の街にハマっていて、京都や神戸では出せない特別感をもたらす。 もっと大阪はオープンエアーを街のシンボルにするべきだ。
Img_efd08e8717dfddbe3d6737c07c9c465c
Img_d480395929a482d3b69720d85cc7f3b9
Img_78278faefd085537a4f28003842c5bf6
2016年 日本 予告編 (Click!) 

相変わらず内容は知らなかった。 ただ評判が良かったから見ることにした。 いつもの感じです。 

映画が始まってすぐに、ストーリーの展開がイヤな方向に進むことを予感した。 イヤと言っても嫌いな展開ではなくて、物語自体が暗い方向に進んでいくって意味でのイヤ。 
そんな展開の時は決まって改めて気づかされる何かがある。 新しく気づかされるのではなく、改めて気づかされる。 

この物語で、かなり多くの人が改めて気づかされるんだと思う。 今、一緒にいる人が自分にとってどれだけ大切な人かってことを。 そしてそれを気づくのは、取り返しがつかなくなってからだってことを。 それを改めて気づくまでもなく、しっかりと分かってる人は幸せと言える毎日を過ごしてるんだと思う。

男の心情の変化や葛藤を描いてるこの作品の脚本・監督は女性、西川美和さん。 綺麗な人。 この人はなんでこんなに男の人のことを書けるんだろう?って単純に思うけど、性別の違い以上に人間の内面部分が実はこの作品のフォーカスすべき点だと感じた。 実際は主人公は女性であっても問題はなかったんだと思う。 ただ女性の葛藤からの心情の変化は『力強さ』みたいなものが表現されてしまうけど、男性だと思う存分『空虚』とゆうワード、虚しさ、バカさ加減、女々しさみたいなものが増す。 『あの時頑張れよ!今更頑張っても遅いよ』って(笑)

それを2人の対照的な男性でより分かり易く描かれている。 シュッとした本木雅弘と無骨な竹原ピストル。 虚業と実業。 内面と肉体。 男性ができるだけバカな方が、女性の価値は圧倒的に増す。 最後まで深津絵里の存在感は保たれてたもんな。  
Img_8fd863511bce9ee07afded284a447608
過去に数回会ったことがある人に会う時は、必ず前回いつ会ったのかを確認する会話が発生する。 当然のことだと思う。 その時の会話のやり取りやリアクションで人柄がかなり見えてくる。 俺はそのやり取りに注目する。 今日は全員が白シャツとゆう、まさかの展開。 こんな偶然が俺は面白くて好きだ。 まだ明るいうちから軽く飲んで早めに切り上げるのも好きだ。 
Img_76dbe768248e36db5ba50f7137709c13
久しぶりにうどんを食べた。 今の俺にはちょうどいいサイズ。 これ、実は結構小さくて麺も米もハーフサイズ。 そしてやっぱり、うどんは美味い! 
Img_c0cc85647f059e7efb256be4d171002a
この街灯が好きで何度も写真を撮ってしまう。 大したことのないのに。 またそのうち撮ると思う。 空の色を変えて。
Img_aee09d46d1e16b3a1c8b271e7c8c3ec3
Img_f04d7654b5eaa9b3e67723442d4c8f8a
昨日帰りに『お!綺麗やな!』って思って撮った上の写真、19時11分。 そして今日『お!昨日よりすげえ!』って思って撮った下の写真、19時5分。 全く空のことは分からないけど染まり方の違いについて知りたいなと思った。 調べよ(笑)
Img_d8b7ae5eaaed9504fb04a66c9ebac552
Img_5703c722a99e04d14c78890662ff4520
今日とあるビルに登った。 そのビルはもう建てられてからかなりの年月が経っていると認識している。 そのエレベーターに驚かされる。 エレベーターの中や外のボタンが全てタッチパネルだってことに。 しかもそれがかなり前からあったってことに。 今は画面に突起物がなくタッチパネルも当たり前の時代かもしれな。 でもそれがあらゆる部分に使われ始めてることにびっくりさせられる。 もちろんそれに伴いあらゆるデザインが大きく変わる。 ボタンとゆう『押す』概念があるものが全て無くなり、『触れる』ってゆう概念になり。 ボタンがアナログでカワイイって言われ出す近い将来が想像できる。 当たり前がレトロに一気に変わる。