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この場所からの写真がとにかく多い。 ここ数年でビルが増えて以前と景色も変わってきている。 川と空その繋ぎ目にビルがある景色は、探せばそれなりにあると思う。 でもそれをわざわざではなく日常的に見ることができることに小さな喜びを覚える。 たまに撮ることを続けよう。
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休日出勤や大型連休の中日での出勤日はそんなに嫌いじゃない。 今日もそんな感じで比較的普段よりも通勤してる人の数が少ない。 今日、5月2日もGWの連休の間の2日間の2日目。 そしてその2日間は必ず最高の天気。 特に朝は。 今年も綺麗な緑と青。
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大阪に住んでいながら神戸のことはほとんど知らない。 なぜか俺にとってゆっくりしようと思えない街が神戸。 そこで敢えて神戸が会場のライブチケットを取って三宮から新神戸まで歩いてみた。 異人館や風見鶏の館なんかを言葉としては知ってるけど、行ったこともないしどこにあるのかも知らないから歩いてみたらすごく新鮮だった。 ほんまに神戸はすぐそこに山がある。 山の傾斜に街がある。 やっぱ街を作りたいな。
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2016年 アイルランド・アメリカ・イギリス 予告編 (Click!) 

前評判、そして観た人の評価も抜群に高かった作品だし、ジョン・カーニー監督の作品だったら間違いないと思い込む俺がいた。 その時点で観ないわけにはいかなくて、相当楽しみにしていた作品。

そしたらまさかの俺にとっては、今ひとつ大きな印象の残らない作品になった。

まず単純に期待し過ぎたことが、ガッカリ感を大きくさせたことは間違いない。 使われる曲も鑑賞後にはかなり自分の頭の中に残る曲を想像してたけどそれもない。 

そして一番自分の中で気分が上がらなかったのは、脚本と演出の組み合わせの新しさや斬新さの部分だったのかもしれない。 まあ、かもしれないではなく、だった。 まず脚本に意外性がない。 根本的な骨組みの部分の『主人公が女を好きになる、だからバンドを始める』ってのがあまりにも普通。 もし、その普通の脚本で行くのなら演出が全然甘い。 音楽を前面に出してるミュージカル映画ってところに頼り過ぎてるな。 過去のジョン・カーニーの作品ではできてたのにな、イイ演出が。 まあ俺が言うのもなんやけど。 
こんだけ言ったけど、世間的には結構イイ映画です!(笑)
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陽が随分と傾いた頃、バスから降りた中学生が賑やかに移動していた。 修学旅行。 今の彼らは相当ワクワクしてるんだと思う。 その感じが彼らの話し声や表情からはもちろん、生徒同士の距離感で伝わってくる。 関係性の距離感ではなく、具体的な立ち位置としての距離。 楽しい時や浮かれ過ぎてる時は人と人との距離が普段とは変わってくる。 ほとんどの人は気づかない大きなバロメーター。 生徒だけではなく、先生からもウキウキが感じられる。 俺の旅のルーツは修学旅行なのかも。 だからって良好はないな。。
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京都国際写真祭はメインで20弱のアーティストの作品があり、サテライトを合わせると100ぐらい?の人たちの作品が京都のいろんな場所で見ることができる。 ある人は自分が見たいアーティストの作品をピンポイントで見に行く。 事前に調べてそれを見るみたい。 でも俺はそんなことを気にすることもなく、メインを無条件に全部見る。 下調べなし。 そしてサテライトは少し調べる(笑) サテライト多過ぎるから。 なぜ全部見るか、何がイイとか分からないし、ただ見るのが好きだから。 いや〜、楽しかった!
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写真家・吉田亮人さんの作品が今年の京都国際写真祭で見た最初の作品。 その作品は何か不思議な感覚を与えてくれた。 その内容はBuzz Feedの記事を読んでくれたらわかる。 (Click!)  見終わった後の窓から見える空が、今日これからを期待させてくれる空に見えた。 動画や写真、残るものは本当に価値がある。 俺が言うまでもないけど。。
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今年で5回目を迎えた京都国際写真祭。 今年もやってきました。 楽しみ方は人それぞれだと思う。 俺の楽しみ方は、自分の中でちゃんとある。 写真家の作品自体を楽しむのもいいけど、それ以外の楽しみ方が占める割合が大きい。 今年もそれを楽しもう!  


シャネルNo5のCMと言えば伝説のマリリン・モンンローのインタビューやけど、2016年からのCMも相当カッコイイ! シャネル、ヨハン・レンク、リリー=ローズ・デップ、この組み合わせは凄いな。 とにかくリリー=ローズ・デップ、この子はほんまにヤバいな。 見てる分にはただただ可愛いけど、実は完全にイッてる(笑) 多分やけど。 知らない人のために言うと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘。 その時点で普通じゃないし、神田正輝と松田聖子、そして沙也加とかそうゆう問題じゃないねん。。 ほんまに末恐ろしいわ。 今後、演技が上手くなったら一気にスターやで。 つーか今でも充分スターやな。。
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1979年のニューヨークでは地下鉄内で毎週250件の犯罪が起こっていた。 当時のニューヨークは経済的にもボロボロの時期。 ラップやグラフィティーアートもこの頃に姿を見せた。 そんな荒廃した1977年から1984年にかけて、スイス人の写真家ウィリー・スピラーが命がけで地下鉄構内を撮ったと言われる写真。 当時の観光客は絶対に地下鉄には乗ったらダメと念を押されてた頃の危な過ぎる雰囲気が出まくってる。 なんかほんまに今では考えられへんぐらい落書きだらけやな(笑)