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先輩がここ一回見て欲しいから入ろうってことで入る。 なんじゃここ。 まあ全然意味は分からんけど、外人にはウケるんかな? 『1回便所入って!』ってやたら勧めてくるから入ってみると、なんじゃここ。 カッコイイ店だけではなく、こうした一風変わった店の存在もないとダメなんかな。 世の中にはほんまに色んな発想と色んな人がいるもんやな。 
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知らない土地でお店を探すときは決まって楽しい。 楽しい? 楽しいわけではないか。 多分、ワクワクしてるのか。 路地を歩いてるだけでその街並みや狭い道にこっそりある店に。 それが美味い店なのかよりも地域性があって居心地の良さがあれば結構満足できるように思う。 知らない街を知る、すなわち経験。 新しい経験こそ醍醐味。
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1563年 大バベル
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1565年 小バベル
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最終日に観に来たのはバベルの塔展。 ピーテル・ブリューゲルの描いたバベルの塔が展示されていた。 そもそもこのバベルの塔とは旧約聖書の中に登場する塔のことで、正式にはバベルの塔とは聖書内では表記されていない。 「天に届く街を造る」すなわち塔。 それを"the city and its tower"と記されている。 まあそのバベルの塔を実際に画いた作品はたくさんあるがその中でもダントツ有名なのがピーテル・ブリューゲルの2つのバベルの塔である。 今回、日本に来てたのはそのうちの1つでダサい方(笑) ダサい方は小バベルと言われ後に描かれた方。 上の写真で比較してもらうと解りやすい。 まあとにかく細かく描かれてる。 想像で描かれたこの絵が、こんな数世紀に渡って人を魅了するのはロマンがあるな。
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明石を歩いているとシャッターに絵を描いている職人さんを見かけた。 明石海峡大橋にタコとカメ、右上のもう一匹はタイかな?(笑) やっぱり地元の名産を推してくるあたりが街の力を感じる。 多分それしかないからやけど。 でもこうゆうのが来た人にはなんか嬉しいねんな。  
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明石に来たのは明石焼き狙い。 有名店は数店あるけどやっぱり元祖を狙わないと。 実は元祖明石焼きを食べるのは初めて。 1924年(大正13年)創業の明石焼きの店。 蛸、玉子、昆布だし、塩、材料はそれだけ。 そのシンプルな味わいを堪能。 老舗名店はその佇まいや店内の雰囲気を味を引き立ててくれるのが嬉しい。 是非一度は味わってみてください! HP (Click!) 
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1888年(明治21年)からある駅。 それに明石は神戸に隣接していることで住んでる人もかなり多い。 結構ナメてたけど実は大きい駅。 ホームから見える明石城跡もいい景観。 2000年代に入り、1日の乗者人員(乗り込む人のみ)が約52000人。 JR西日本の中では13位らしく、かなりの人が利用してる。 明石、完全にナメてたなぁ。。。
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今夜は後輩との食事会。 何気なく飯を食べてると彼が『kzさん、この前の話覚えてます?』って言う。 そうしてカバンから取り出したのがこの歯のケアセット。 一気に自分が恥ずかしくなった。 約束してたのに忘れてた俺に(笑) 前回会った時に約束してたのが、滅多に会わないので会う時には小さなプレゼント交換をしようと2人で決めたこと。 先輩として恥ずかしい。。。 こいつのこうしてしっかり覚えてくれてるとこや、気遣いはたくさんの後輩の中でも群を抜いてる。 見習わないと。 ありがとうな。 もう次のために先に用意しとこ(笑)
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大阪駅に来ると普段ない景色が見える。 ビーチバレーの大会をどうやらここでやっているようだ。 しかもバリバリの日本選手権。 多分やけど。 京都駅に習って大阪駅もこうやって催し物が行われるように大階段が作られそれをスタンドに使われる。 そしてその先には大きな広場が設けられている。 ここでフットサルの大会があれば盛り上がると思うし、競技の広報活動にもなると思うけどな。 スカイビルの両側にたくさんのビルが建つ未来も来るかもな。


なかなか単調なメロディを耳障り良く感じながら聴く。 聞けば聴くほど飽きるけど、この曲は時間が経つにつれて心地よさは増してきたように思う。 それぐらい何てことないニュートラル加減が抜群! 

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今夜は楽しみにしていたライブへ。 安定感抜群。 安定しすぎてもはや普通!(笑) なんかやっぱ彼らの良さはその力を抜いた程良い加減にある。 酒を片手に自分の好きな曲を聴いて自分の世界に入る。 それだけで充分楽しくて。 いい時間やった。。。